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北九州市の民工芸品について

北九州の特産品である「小倉織」は江戸時代の豊前小倉藩で袴や帯などとして織られた織物で、徳川家康も愛用した丈夫な木綿布です。一度途絶えてしまったこの織物を染織家の築城則子氏が復元しました。特徴は丈夫で、布地には光沢があります。縦縞模様や無地でシンプルなので人気があります。「孫次凧」(まごじだこ)は戸畑の竹内孫次氏が福岡県産の竹と八女手漉和紙を使って作り名前もそのまま付けられました。北九州を代表する郷土玩具のひとつになっています。形は孫次特有の「セミ」をはじめ、河童、おひなさま、干支の動物をかたどったものなどがあります。色合いもとてもきれいでインテリアにも選ばれています。八幡の特産品は「鉄のハガキ」は暑さ0.4ミリで片面が紙になっているので文字も書くことが出来て、切手を貼れば郵便として送ることも出来ます。他にはカレンダーなどもあります。もうひとつ鉄にちなんだ民芸品に「槇乃家の鐵やづけ」があります。ぬか床に入れたり、お湯を沸かすやかんに入れて鉄分補給に使用することも出来ます。

月末には、このお店で食事をする事になっています。

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兵庫へ行かれる予定のある方はこの情報サイトがためになりそうです。

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